クレジットカードとは信用販売に使われるカードのことです。

信用販売とは品物を先に渡し、代金を後から受け取る販売方法のことで、代金後払いを認める販売方法です。

クレジットカードを使用すれば、その場でお金を払わなくても、品物を手に入れることが出来ます。

ただし、それぞれのお店が個々の客に対して信用販売を行うのは大変リスクがあります。

クレジットカード会社は、信用販売で店側が負わなければならないリスクを肩代わりしてくれます。

クレジットカード会社は、そのクレジットカードに加盟している店へのカードの使用者がすべき支払を肩代わりし、後でカード使用者の所定口座から利用額を引き落とすかたちをとります。

クレジットカード会社は、かわりに加盟店から手数料を徴収して利益を得ます。

クレジットカードのサービスを受けるには審査が必要になる。

なぜかというと、それが信用販売だからである。

「クレジット」とは信用のことで、クレジットカードのサービスは信用販売のことを指す。

クレジットカード使用者は、クレジットカードをお店に提示するだけで、代金後払いで商品を手にすることが出来る。

クレジットカード会社が代わりに代金を支払っているからだ。

クレジットカード会社はその後クレジットカード使用者より代金を受け取る。

クレジットカード会社は代金が回収できなくなるリスクを負うため、そのリスクを少しでも下げるために、クレジットカードのサービスの利用希望者を事前に審査する。

【記念日】

瞳の日
眼鏡・コンタクトレンズの業界が制定。「ひ(1)とみ(3)」の語呂合せ。 

女子大の日
1901(明治34)年、日本初の女子大学である日本女子大学校(現在の日本女子大学)が開学した。

防災用品点検の日
防災アドバイザーの山村武彦氏が提唱。関東大震災の起きた9月1日のほか、3月1日・6月1日・12月1日の年4回。

忠犬ハチ公の日
忠犬ハチ公銅像及び秋田犬群像維持会が制定。ハチ公は、東大農学部の上野英三郎博士に飼われていた秋田犬だった。1923(大正12)年に秋田県大館市で生まれ、1924(大正13)年から上野博士に飼われることになった。上野博士の存命中は、玄関先や門の前で上野博士を見送り、時には渋谷駅まで送り迎えすることもあった。

おむすびの日
米に関係する民間企業やJA等でつくる「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000(平成12)年11月に制定し、2001(平成13)年から実施。日附は公募で選ばれ、阪神大震災ではボランティアの炊き出しで被災者が励まされたことから、いつまでもこの善意を忘れない為、1月17日を記念日とした。

国旗制定記念日
国旗協会が制定。1870(明治3)年、太政官布告第57号の「商船規則」で、国旗のデザインや規格が定められた。それまでは、船によってまちまちのデザインの旗を使っていた。

法律扶助の日
法律扶助制度を行っている法律扶助協会が1993(平成5)年に制定。1952(昭和27)年、日本弁護士連合会が法律扶助協会が設立した。法律扶助とは、資力がない為に、法律による保護を受けられない人に対する社会的扶助のことである。 

世界宇宙飛行の日
1961(昭和36)年、世界初の有人宇宙衛星船・ソ連のボストーク1号が打ち上げに成功した。搭乗したガガーリン少佐は、宇宙から地球を見た時の感想を「地球は青かった」と表現し、流行語になった。